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日本たばこ産業 Report 1

事業内容

主要事業

  1. 国内たばこ
    • アイコスにより、紙たばこのシェアが奪われていたが、JT電子タバコ、Ploom teckにより反撃の開始。
  2. 海外たばこ
    • 為替による影響があり数値上では、わかり辛いが、大きく成長している。

投資事業

2017の事業計画では、下記両事業で、100億円の増益を目指す

  1. 医療事業
    • 顕著 
  2. 加工食品事業
    • 顕著ではあるが、成長率が低い。ほぼ平行線となりつつある。

株価

3702円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2017/5/10 12月期 第1

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
- - 140円 3.78%

次回権利付最終売買日 2017/6/27

最近のニュース

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総評

国内たばこに関しては、最近は状況が悪かったが、たばこの値上げと、JTの電子たばこにより今後改善傾向になるのではないかと予想される。海外に関しては、10%を超える成長をしており、今後の成長に期待されるが為替の影響が大きいため、為替の動向は注視が必要。2017の想定JPY/USDは110円となっている。主観ではあるが、今後の米国の利上げにより円安傾向が続くと予想される。 医療、加工食品に関しては、タバコにくらべると規模はまだ小さい。安定した収益ではあるが、成長率がひくく大きく期待ができない。 たばこの事業の影響が今後の成長につながるとみられる。