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エスフーズ Report1

事業内容

主要事業

  1. 食肉製造
    • 企業のグループ化、牛、豚、鶏のすべてを扱っている。利益は30%越えで成長。
  2. 食肉小売
  3. 食肉外食
    • 利益は、-6.1%

株価

3530円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
19円 19円 38円 1.07%

次回権利付最終売買日 2017/8月末日

最近のニュース

総評

食肉製造においては、底堅いシェアをもっており、順調に成長している。その他の事業に関しては、成長が停滞している。グループ全体では、年10%成長を維持しており、この傾向は続きそうである。

日本たばこ産業 Report 2

事業内容

主要事業

  1. 国内たばこ
    • アイコスにより、紙たばこのシェアが奪われていたが、JT電子タバコ、Ploom teckにより反撃の開始。
  2. 海外たばこ
    • 為替による影響があり数値上では、わかり辛いが、大きく成長している。

投資事業

2017の事業計画では、下記両事業で、100億円の増益を目指す

  1. 医療事業
    • 顕著 
  2. 加工食品事業
    • 顕著ではあるが、成長率が低い。ほぼ平行線となりつつある。

株価

3791円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
- - 140円 3.69%

次回権利付最終売買日 2017/6/27

最近のニュース

第1四半期決算 http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170510/ahdw3p/140120170509463365.pdf 営業利益26.9%減

総評

国内たばこに関しては、最近は状況が悪かったが、たばこの値上げと、JTの電子たばこにより今後改善傾向になるのではないかと予想される。海外に関しては、10%を超える成長をしており、今後の成長に期待されるが為替の影響が大きいため、為替の動向は注視が必要。第1四半期では、ポンド安の影響*1により、大幅減収となった。EU離脱の流れが、おさまってきており、今年の後半には160円程度までポンド高になると予想する。 医療、加工食品に関しては、タバコにくらべると規模はまだ小さい。安定した収益ではあるが、成長率がひくく大きく期待ができない。 たばこの事業の影響が今後の成長につながるとみられる。

*1:160円->140円前後

ネクシィーズ Report 3

事業内容

主要事業

1.ネクシィーズ・ゼロシリーズ * エコ製品のレンタル事業。

投資事業

  1. 電子メディア
  2. 神の手(アプリゲーム)
  3. 雑誌等
  4. 文化事業
  5. 着物の着付け教室

株価

1598円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

2017年9月期

中間配当 期末配当 合計 配当率
- - 20円 1.25%

次回権利付最終売買日 2017/9/26

自社株買い

現状 取得した株式の総数 176,600 株 *1

株式の取得価格の総額 296,856,800 円

予定 期間 平成 29 年 2 月 15 日~平成 29 年 5 月 31 日 取得する株式の総数 300,000 株(上限)*2

株式の取得価額の総額 500,000,000 円(上限)

最近のニュース

上方修正

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170508/ahbown/140120170508460727.pdf

株式の売却による、営業外利益により、200百万円の経常利益の増加。

総評

ネクシィーズゼロの成長が著しく、昨今の飲食店ブームを考えると、伸びしろはまだ大きくある。 電子メディアの神の手は、広告費が大きくかさみ、マイナス収益となっている。初期の期待からすると、今後の成長には疑問が感じられる。 会社の成長は、ネクシィーズゼロによる成長が大きく寄与しており、その他の事業でも大きく稼げるようになるかが重要な点となるだろう。

*1:59%取得済み

*2:発行株数の2%

日本たばこ産業 Report 1

事業内容

主要事業

  1. 国内たばこ
    • アイコスにより、紙たばこのシェアが奪われていたが、JT電子タバコ、Ploom teckにより反撃の開始。
  2. 海外たばこ
    • 為替による影響があり数値上では、わかり辛いが、大きく成長している。

投資事業

2017の事業計画では、下記両事業で、100億円の増益を目指す

  1. 医療事業
    • 顕著 
  2. 加工食品事業
    • 顕著ではあるが、成長率が低い。ほぼ平行線となりつつある。

株価

3702円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2017/5/10 12月期 第1

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
- - 140円 3.78%

次回権利付最終売買日 2017/6/27

最近のニュース

フィリップモリス、紙たばこ85銘柄10円上げ 一括申請へ :日本経済新聞

「無煙」普及、競争激しく :日本経済新聞

総評

国内たばこに関しては、最近は状況が悪かったが、たばこの値上げと、JTの電子たばこにより今後改善傾向になるのではないかと予想される。海外に関しては、10%を超える成長をしており、今後の成長に期待されるが為替の影響が大きいため、為替の動向は注視が必要。2017の想定JPY/USDは110円となっている。主観ではあるが、今後の米国の利上げにより円安傾向が続くと予想される。 医療、加工食品に関しては、タバコにくらべると規模はまだ小さい。安定した収益ではあるが、成長率がひくく大きく期待ができない。 たばこの事業の影響が今後の成長につながるとみられる。

日本郵政 Report 2

事業内容

主要事業

  1. 郵便事業
  2. 金融事業
    • かんぽ生命と連携した営業施策の展開等により、かんぽの新契約手数料が増加
  3. 国際物流事業
    • 国際海上・航空輸送需要の低迷

株価

1335円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2017/5/15 3月期

優待・配当

2017年3月期

中間配当 期末配当 合計 配当率
25円 25円 50円 3.68%

次回権利付最終売買日 2017/9/26

2018年3月期

配当性向50%以上の予定。四季報予測から、50%ととして計算した場合、
(83.8 * 50)/100=41.9円*1

最近のニュース

www.nikkei.com

総評

金融事業を除いて、収益は減少傾向にある。郵便・配達事業に関しては、郵便物の減少で減少傾向にあるものの、eコマースとの連携で強化を目指しており、収益減少に歯止めがかかるが今後注目される。 ゆうちょ銀行に関しては、国債の構成比が35%と高い。徐々に外国証券への鞍替えがすすめている。これらの状況から収益は減少傾向にある。 かんぽ生命も同様に収益減少傾向にある。保険契約数は伸びているが、資産運用で国債が構成比50%をしめている。構成比に関しては、直近では大きな変化はない。 オーストラリアの物流事業トール社ののれん代を、一度吐き出すこととなると報道があった。公式ではまだ判断をだしておらず、海外の物流に関してはうまくいっていない点を考えても、今後の改善の動向を注視する必要がある。

*1: (1株当たりの配当額 * 配当性向)/100)

ネクシィーズ Report 2

事業内容

主要事業

1.ネクシィーズ・ゼロシリーズ * エコ製品のレンタル事業。

投資事業

  1. 電子メディア
    • 神の手(アプリゲーム)
    • 雑誌等
  2. 文化事業
    • 着物の着付け教室

株価

1421円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2017/5/8 9月期 第2

優待・配当

2017年9月期

中間配当 期末配当 合計 配当率
- - 20円 1.40%

次回権利付最終売買日 2017/9/26

自社株買い

現状 取得した株式の総数 136,900 株 *1 株式の取得価格の総額 232,183,000 円

予定 期間 平成 29 年 2 月 15 日~平成 29 年 5 月 31 日 取得する株式の総数 300,000 株(上限)*2

株式の取得価額の総額 500,000,000 円(上限)

総評

ネクシィーズゼロの成長が著しく、昨今の飲食店ブームを考えると、伸びしろはまだ大きくある。 電子メディアの神の手は、広告費が大きくかさみ、マイナス収益となっている。初期の期待からすると、今後の成長には疑問が感じられる。 会社の成長は、ネクシィーズゼロによる成長が大きく寄与しており、その他の事業でも大きく稼げるようになるかが重要な点となるだろう。

*1:46%取得済み

*2:発行株数の2%

日本郵政 Report 1

事業内容

主要事業

  1. 郵便事業
  2. 金融事業
    • かんぽ生命と連携した営業施策の展開等により、かんぽの新契約手数料が増加
  3. 国際物流事業
    • 国際海上・航空輸送需要の低迷

株価

1357円

優待・配当

2017年3月期

中間配当 期末配当 合計 配当率
25円 25円 50円 3.68%

2018年3月期

配当性向50%以上の予定。四季報予測から、50%ととして計算した場合、
(83.8 * 50)/100=41.9円*1

最近のニュース

www.post.japanpost.jp

総評

金融事業を除いて、収益は減少傾向にある。郵便・配達事業に関しては、郵便物の減少で減少傾向にあるものの、eコマースとの連携で強化を目指しており、収益減少に歯止めがかかるが今後注目される。 ゆうちょ銀行に関しては、国債の構成比が35%と高い。徐々に外国証券への鞍替えがすすめている。これらの状況から収益は減少傾向にある。 かんぽ生命も同様に収益減少傾向にある。保険契約数は伸びているが、資産運用で国債が構成比50%をしめている。構成比に関しては、直近では大きな変化はない。

*1: (1株当たりの配当額 * 配当性向)/100)