クロス・マーケティンググループ Report2

事業内容

主要事業

  1. リサーチ事業
  2. ITソリューション事業 *
  3. その他
    • プロモーション事業

株価

533円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
18.12予 18600 1250 1170 600 30.7
19.12予 19600 1400 1300 660 33.8
18.12会予 18614 1250 1172 600 -

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
-円 -円 5.5円 1.03%

権利付最終売買日: 2018年12月25日(火)

最近のニュース

第2四半期決算短信

総評

 リサーチ事業に関して、前期は、大型案件受注により、外注が増え利益を下げた。今期も引き続き、外注が負担になりそうである。ただし、人件費のコントロールで中期目標を達成している。  IT事業、順調に受注が増えており、大きく成長を続けている。今期も、大きく利益をあげる予想である。  ITリサーチは、市場が大きく伸びており、今後の成長にも期待できる企業である。  補足であるが、前期は一時的な、のれん償却により利益をおおきくさげているが、今期はそれもなくなるため、本来の利益に戻る予定である。

日本創発グループ Report8

事業内容

主要事業

  1. 印刷
    • アニメの3Dプリンタや、レトロ広告など幅広い
  2. メーカー・OEM
    • 化粧品のバックの付録など
  3. マーケティング・SP
  4. デジタル・IT
    • ウェブ関連、アプリ

株価

950円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
18.12予 48000 1800 1800 1200 96.5
19.12予 50000 2100 2100 1400 112.6
18.12会予 48000 1800 1800 1200 -

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2018/8/13 12月期 第2

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
12円 12円 24円 2.47%
  • 毎期配当、年間4回

最近のニュース

第2四半期決算短信

総評

 印刷関連が半分以上の売り上げをしめている。2017年12月期は、設備投資の重複改善で、生産効率をあげ原価削減となり、大きく営業利益が成長した。また、買収による、負ののれんにより、利益が増加したが、一時的なものであるので、2017年12月期は前期よりも利益は少し低くなるものの、2018年は売り上げ、経常利益ともに30%超えの安定した成長予想がされている。2019年は、現在の予測では、7%程度の成長が予想されているが、積極的な買収が続けばさらなる成長も期待できると考える。
 第2四半期決算では、売り上げは順調に予想を上回っているが、利益は、事業の移転、改修により利益は圧縮されている。一時的な費用計上ではあるが、今期の目標を上回るのかは不明であり今後に期待したい。    

コア Report3

事業内容

主要事業

  1. SIビジネス(68)
  2. ソリューションビジネス(31)
    • 官公庁、自治体ソリューション案件、電子テロップなど。

株価

1490円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
19.3予 22000 1500 1500 1030 73
20.3予 23000 1600 1600 1100 78
19.3会予 22000 1500 1500 1030 73

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
-円 -円 20円 1.60%

最近のニュース

2019年3月期第1四半期決算短信

総評

 SI関連は、金融関連がピークアウトに伴う業務量の縮小により、利益は減少しはじめている。ソリューション分野では、車載システムの業務拡大により、大幅に利益を伸ばしている。
 IoTとAIの画像認識など、専門性に特化しており、現在のニーズに合致しており成長が期待される。
 第1四半期は、前同期比に比べ大きく営業利益をさげている。受注は増えているが、前期には大型案件の検収があったことと、今期は期またぎの案件の割合が増えたことで、減収となっている。以上をふまえると、来期以降に大きく収益が増える可能性は高そうである。

クロス・マーケティンググループ Report1

事業内容

主要事業

  1. リサーチ事業
  2. ITソリューション事業 *
  3. その他
    • プロモーション事業

株価

585円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
18.12予 18600 1250 1170 600 30.7
19.12予 19600 1400 1300 660 33.8
18.12会予 18614 1250 1172 600 -

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
-円 -円 5.5円 0.94%

権利付最終売買日: 2018年12月25日(火)

最近のニュース

第1四半期決算短信

総評

 リサーチ事業に関して、前期は、大型案件受注により、外注が増え利益を下げた。今期も引き続き、外注が負担になりそうである。  IT事業、順調に受注が増えており、大きく成長を続けている。今期も、大きく利益をあげる予想である。  ITリサーチは、市場が大きく伸びており、今後の成長にも期待できる企業である。  補足であるが、前期は一時的な、のれん償却により利益をおおきくさげているが、今期はそれもなくなるため、本来の利益に戻る予定である。

カイカ Report3

事業内容

主要事業

  1. 情報サービス事業

株価

65円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
18.10予 8400 730 1330 1140 3.2
19.10予 9500 1100 1300 1100 3
18.10会予 8762 1040 1257 1080 -

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
-円 -円 0%

最近のニュース

第2四半期決算短信

総評

 2018年予想は、前期子会社化した、ネクスソリューションズと、東京テックが通期において、合算されることで、売り上げ、利益に貢献する。東京テックは規模が小さいが、ネクスソリューションズは、売り上げにおいては、予想通り1.5倍近くなるものと考える。営業利益、経常利益に関しては、会社予想はやや強気に思える。今後も、M&Aを積極的に行うといっており、特設注意市場銘柄の解除により、システム開発案件も増加傾向にあり、成長はほぼ間違いないとみているが、どれほど成長するかは未知数と考える。M&Aフィンテック関連の事業がどれほど成長するかに期待される。  仮想通貨事業の伸びが、今後の会社の成長率に影響を与えると予想される。全盛期の1/4という取引量になってしまった仮想通貨だが今後の動向を注視していきたい。  第2四半期においては、引き続き仮想通貨の停滞しており、赤字を大きく増やした形となっている。また、eワラントによる、金融取引事業が含まれているが、利益には貢献できていない。直近は赤字だったが、今後どのように事業再生ができるかを注視したい。

ジーテクト Report1

事業内容

主要事業

  1. 自動車部品関連
    • 自動車骨格プレス部品

株価

2016円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
19.3予 235000 15500 15200 10300 236
19.3会予 245000 17100 17000 11600 265.82

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
22円 22円 44円 2.18%

次回権利付最終売買日
9/25

最近のニュース

3月期決算短信

総評

 中国地域での、売り上げ増加により、収益が増加した。19年は、引き続き受注増加と、欧州の新規受注により、大きな成長が期待されている。  部品だけでなく、マルチマテリアルを利用した、ボディ(車体)メーカーへシフトしていく。またホンダに依存しているが、他のメーカーの受注も増やし一社依存からの脱却を目指しており、今後の成長も期待したい。

イーレックス Report7

事業内容

主要事業

  1. 電力小売,電力市場取引,電源開発

株価

870円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
18.3予 50300 4500 4500 3000 59.6
19.3予 67500 6300 6200 3850 76.5
18.3会予 50345 4492 4512 3020 -

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2018/5/10 3月期

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
0円 10円 10円 1.14%

次回権利確定日

最近のニュース

第3四半期決算短信

総評

 高い成長率。中期計画は、下方修正されたものの依然として高い成長率を誇る。競合事業の急増により、価格競争がはげしくなり、また電力共有のコストの増加もある。2019年後半には、大船度と豊前バイオマス発電所ができ、大きく売り上げ増加が見込まれる。また、需要も未開拓地域が多いため、伸びしろはまだまだ大きいと予想される。新規事業で、今後の法整備、コストの増加、競合の増加など、不確定要素もあるが、中期計画通りに推移した場合には、3年後には3倍、4年後にはさらなる成長が期待される。
 沖縄でのバイオマス発電所案件が、新たに追加。事業の拡大が急ピッチに勧められており、長期での成長が大きく期待できる。
 また、2018年4月からは、ガス小売りの規制緩和があり、参入することとなっている。電力とガスのセット販売など、商品のバリエーションが増え、業績にも反映されることが期待される。
 安定した燃料をえるために、シンガポールに会社をつくった。安定した値段での供給をおこなえることで、コストの変動による、収益の増減も安定してくるものと考えれられる。
 第3期は、qoqでは、経常利益を大きく減少した。今期は、人員増加と、営業活動に伴う、代理店報酬による影響が大きい。通信回線や、ガスといった、セット販売に力をいれており、それが今回の利益圧縮へ繋がっているとみるが、今後定着していけば安定的な収益が期待できる。