東京エレクトロンデバイス Report3

事業内容

主要事業

  1. 半導体、電子デバイス
    • 半導体製品(プロセッサ,メモリーIC,カスタムIC,汎用IC,専用IC,光学部品)電子部品他(ボード製品,一般電子部品,組み込みソフトウェア)の販売・設計・開発
  2. コンピュータシステム
    • ネットワーク機器,ストレージ機器,ソフトウェアの仕入

株価

2261円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
18.3予 131855 2300 1800 1200 118.9
19.3予 180000 2700 2400 1470 145.5
18.3会予 154000 - 2000 1200 -

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2018/1/29 3月期 第3

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
30円 30円 60円 2.65%

最近のニュース

第3四半期決算短信

総評

 車や、スマホなど電子機器の需要を増加を背景に、EC(半導体・電子)事業は、成長しており順調に推移してる。自社ブランドの受注は増加しており、比率も大きくなってきている。海外事業は、想定レートが111円となっており、為替リスクはあるが、中長期では、米国の利上げと減税を考えると、円安傾向にあることを考えると期待は高い。CN(computer network)事業は、直近ではマイナス成長となってきており、停滞している状態である。
 主要仕入れ先は来期で2社終了し、売上高は10%をしめているが、自社ブランドの強化をしていることから、売り上げへの影響は軽微であり、むしろ自社ブランドが増えれば、より利益率の改善にも繋がるのではないかと期待したい。
 業績予想では、直近では上方修正となっているが、円高傾向にある現状をみると業績予想の下振れを警戒したい。
 今期は、引き続き電気自動車関連の半導体需要がのびており、大きく利益を伸ばしている。予想が、上振れの可能性が高いと見る。

イーレックス Report6

事業内容

主要事業

  1. 電力小売,電力市場取引,電源開発

株価

946円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
18.3予 50300 4500 4500 3000 59.6
19.3予 67500 6300 6200 3850 76.5
18.3会予 50345 4492 4512 3020 -

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2018/2/1 3月期 第3

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
0円 10円 10円 1.05%

次回権利確定日 2018年3月27日

最近のニュース

第3四半期決算短信

総評

 高い成長率。中期計画は、下方修正されたものの依然として高い成長率を誇る。競合事業の急増により、価格競争がはげしくなり、また電力共有のコストの増加もある。2019年後半には、大船度と豊前バイオマス発電所ができ、大きく売り上げ増加が見込まれる。また、需要も未開拓地域が多いため、伸びしろはまだまだ大きいと予想される。新規事業で、今後の法整備、コストの増加、競合の増加など、不確定要素もあるが、中期計画通りに推移した場合には、3年後には3倍、4年後にはさらなる成長が期待される。
 沖縄でのバイオマス発電所案件が、新たに追加。事業の拡大が急ピッチに勧められており、長期での成長が大きく期待できる。
 また、2018年4月からは、ガス小売りの規制緩和があり、参入することとなっている。電力とガスのセット販売など、商品のバリエーションが増え、業績にも反映されることが期待される。
 安定した燃料をえるために、シンガポールに会社をつくった。安定した値段での供給をおこなえることで、コストの変動による、収益の増減も安定してくるものと考えれられる。
 第3期は、qoqでは、経常利益を大きく減少した。今期は、人員増加と、営業活動に伴う、代理店報酬による影響が大きい。通信回線や、ガスといった、セット販売に力をいれており、それが今回の利益圧縮へ繋がっているとみるが、今後定着していけば安定的な収益が期待できる。

日本創発グループ Report5

事業内容

主要事業

  1. 印刷
    • アニメの3Dプリンタや、レトロ広告など幅広い
  2. メーカー・OEM
    • 化粧品のバックの付録など
  3. マーケティング・SP
  4. デジタル・IT
    • ウェブ関連、アプリ

株価

909円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
17.12予 35000 1300 1300 800 60.0
18.12予 46000 1600 1600 940 70.9
17.12会予 35000 1300 1300 800 -

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2018/2/14 12月期

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
12円 12円 24円 2.64%
  • 毎期配当、年間4回

最近のニュース

[第三四半期決算短信] (https://www.jcpg.co.jp/ir/mat/result/tnsn_h2912_q3.pdf)

総評

 印刷関連が半分以上の売り上げをしめている。今期は、設備投資の重複改善で、生産効率をあげ原価削減となり、大きく営業利益が成長している。  日経印刷は来期から含まれ、単純計算で営業利益は約50%、純利益は75%増益が期待できる。  第3四半期では、売上高、営業利益は、ほぼ想定通りだが、経常利益は、マイナスとなっている。今期は、目標達成は厳しいと考えられるが、思ったよりも底堅いことから、来期以降がどうなるかにホルダーは視点が移行していると考える。  

東京エレクトロンデバイス Report2

事業内容

主要事業

  1. 半導体、電子デバイス
    • 半導体製品(プロセッサ,メモリーIC,カスタムIC,汎用IC,専用IC,光学部品)電子部品他(ボード製品,一般電子部品,組み込みソフトウェア)の販売・設計・開発
  2. コンピュータシステム
    • ネットワーク機器,ストレージ機器,ソフトウェアの仕入

株価

2157円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
18.3予 131855 2300 1800 1200 118.9
19.3予 180000 2700 2400 1470 145.5
18.3会予 154000 - 2000 1200 -

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2018/1/29 3月期 第3

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
30円 30円 60円 2.78%

最近のニュース

(決算説明会プレゼン資料)http://www.teldevice.co.jp/ir/ir_data/ir_news/ir_171101.pdf

(主要取引先との販売代理店契約解消に関するお知らせ )http://www.teldevice.co.jp/ir/ir_data/kessansetsumei/ir_kessansetsumei171030.pdf

総評

 車や、スマホなど電子機器の需要を増加を背景に、EC(半導体・電子)事業は、成長しており順調に推移してる。自社ブランドの受注は増加しており、比率も大きくなってきている。海外事業は、想定レートが111円となっており、為替リスクはあるが、中長期では、米国の利上げと減税を考えると、円安傾向にあることを考えると期待は高い。CN(computer network)事業は、直近ではマイナス成長となってきており、停滞している状態である。  主要仕入れ先は来期で2社終了し、売上高は10%をしめているが、自社ブランドの強化をしていることから、売り上げへの影響は軽微であり、むしろ自社ブランドが増えれば、より利益率の改善にも繋がるのではないかと期待したい。  業績予想では、直近では上方修正となっているが、円高傾向にある現状をみると業績予想の下振れを警戒したい。

メンバーズ Report2

事業内容

主要事業

  1. EMC(エンゲージメントマーケティングセンター)
  2. デジタルクリエイター派遣
    • 派遣事業

株価

792円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
18.3予 7500 670 670 460 37.7
19.3予 8800 820 820 560 45.5
18.3会予 7500 670 670 455 -

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2018/2/8 3月期 第2

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
-円 -円 9.5円 1.19%

最近のニュース

(第2四半期決算短信)http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1528890

総評

 人材の増強で利益減も、利益自体は前期から成長を継続。DOEは5%を目指しており、今後の成長を見越すと長期保有で期待したい銘柄である。  直近の四季報では、業績予想は上方修正されており、今後が期待される。

イーレックス Report5

事業内容

主要事業

  1. 電力小売,電力市場取引,電源開発

株価

1084円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
18.3予 50300 4500 4500 3000 59.6
19.3予 67500 6300 6200 3850 76.5
18.3会予 50345 4492 4512 3020 -

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
2018/2/1 3月期 第3

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
0円 10円 10円 0.88%

次回権利確定日 2018年3月27日

最近のニュース

規制緩和でビジネス好機

総評

 高い成長率。中期計画は、下方修正されたものの依然として高い成長率を誇る。競合事業の急増により、価格競争がはげしくなり、また電力共有のコストの増加もある。2019年後半には、大船度と豊前バイオマス発電所ができ、大きく売り上げ増加が見込まれる。また、需要も未開拓地域が多いため、伸びしろはまだまだ大きいと予想される。新規事業で、今後の法整備、コストの増加、競合の増加など、不確定要素もあるが、中期計画通りに推移した場合には、3年後には3倍、4年後にはさらなる成長が期待される。  今期は、予想通りの好業績でスタートとなった、契約数の増加と、仕入れ電力の低価格が功を奏している。  沖縄でのバイオマス発電所案件が、新たに追加。事業の拡大が急ピッチに勧められており、長期での成長が大きく期待できる。  また、2018年4月からは、ガス小売りの規制緩和があり、参入することとなっている。電力とガスのセット販売など、商品のバリエーションが増え、業績にも反映されることが期待される。

カイカ Report 1

事業内容

主要事業

  1. 情報サービス事業

株価

73円

業績予想

(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 一株益
18.10予 8200 490 880 760 2.1
18.10会予 8762 1040 1257 1080 3.92

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
-円 -円 0%

最近のニュース

http://www.caica.jp/wp-content/uploads/pdf/2017/20171219_1_tanshin.pdf

総評

 2017年は、特設注意市場銘柄の解除はしたが、いまだ信用回復には時間がかかっており、売り上げは前期とほぼ同じ水準となった。ただし、販売費および一般管理費の削減により、増収増益となった。また、仮想通貨の売却により、459百万円の利益となった。  2018年予想は、前期子会社化した、ネクスソリューションズと、東京テックが通期において、合算されることで、売り上げ、利益に貢献する。東京テックは規模が小さいが、ネクスソリューションズは、売り上げにおいては、予想通り1.5倍近くなるものと考える。営業利益、経常利益に関しては、会社予想はやや強気に思える。今後も、M&Aを積極的に行うといっており、特設注意市場銘柄の解除により、システム開発案件も増加傾向にあり、成長はほぼ間違いないとみているが、どれほど成長するかは未知数と考える。M&Aフィンテック関連の事業がどれほど成長するかに期待される。ここ最近の仮想通貨のブームにより、大きな利益を生む可能性も否定はできない。