イーレックス Report1

事業内容

主要事業

  1. 電力小売,電力市場取引,電源開発

株価

971円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
0円 10円 10円 1.02%

次回権利確定日 2018年3月27日

最近のニュース

決算説明資料 http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170531/aipmo2/140120170531490626.pdf

総評

高い成長率。中期計画は、下方修正されたものの依然として高い成長率を誇る。競合事業の急増により、価格競争がはげしくなり、また電力共有のコストの増加もある。2019年後半には、大船度と豊前バイオマス発電所ができ、大きく売り上げ増加が見込まれる。また、需要も未開拓地域が多いため、伸びしろはまだまだ大きいと予想される。新規事業で、今後の法整備、コストの増加、競合の増加など、不確定要素もあるが、中期計画通りに推移した場合には、3年後には3倍、4年後にはさらなる成長が期待される。

ネクシィーズ Report 5

事業内容

主要事業

1.ネクシィーズ・ゼロシリーズ * エコ製品のレンタル事業。

投資事業

  1. 電子メディア
  2. 神の手(アプリゲーム)
  3. 雑誌等
  4. 文化事業
  5. 着物の着付け教室

株価

1854円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

2017年9月期

中間配当 期末配当 合計 配当率
- - 20円 1.25%

次回権利付最終売買日 2017/9/26

最近のニュース

着物着付け教室運営会社、ハクビの売却 http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170621/ajwyc2/140120170621411954.pdf

総評

ネクシィーズゼロの成長が著しく、昨今の飲食店ブームを考えると、伸びしろはまだ大きくある。 電子メディアの神の手は、広告費が大きくかさみ、マイナス収益となっている。初期の期待からすると、今後の成長には疑問が感じられる。 ハクビの売却をすることとなり、集中と選択という観点ではよいニュースと考えられる。また、売却額によっては、今期の利益へと貢献すると考えられる。

ネクシィーズ Report 4

事業内容

主要事業

1.ネクシィーズ・ゼロシリーズ * エコ製品のレンタル事業。

投資事業

  1. 電子メディア
  2. 神の手(アプリゲーム)
  3. 雑誌等
  4. 文化事業
  5. 着物の着付け教室

株価

1660円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

2017年9月期

中間配当 期末配当 合計 配当率
- - 20円 1.25%

次回権利付最終売買日 2017/9/26

自社株買い

下記で、取得完了。

現状 取得した株式の総数 276,200 株 *1

株式の取得価格の総額 454,197,600 円

予定 期間 平成 29 年 2 月 15 日~平成 29 年 5 月 31 日 取得する株式の総数 300,000 株(上限)*2

株式の取得価額の総額 500,000,000 円(上限)

最近のニュース

上方修正

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170508/ahbown/140120170508460727.pdf

株式の売却による、営業外利益により、200百万円の経常利益の増加。

総評

ネクシィーズゼロの成長が著しく、昨今の飲食店ブームを考えると、伸びしろはまだ大きくある。 電子メディアの神の手は、広告費が大きくかさみ、マイナス収益となっている。初期の期待からすると、今後の成長には疑問が感じられる。 会社の成長は、ネクシィーズゼロによる成長が大きく寄与しており、その他の事業でも大きく稼げるようになるかが重要な点となるだろう。

*1:予定株数の92%取得で完了

*2:発行株数の2%

テンプホールディングス Report 1

事業内容

主要事業

  1. 派遣・BPO
    • 市場の人で不足を背景に継続的に成長
  2. リクルーティング

株価

2166円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
9円 9円 18円 0.83%

次回権利付最終売買日 2017年9月26日

最近のニュース

総評

リクルーティング、派遣は顕著に成長を続けている。海外事業にテコ入れしており、現状はマイナス利益だが、成長はしている。国内の派遣、リクルーティングの頭打ちのまえに海外市場の開発が今後の継続的成長につながるとみられる。

オイシックス Report1

事業内容

主要事業

  1. EC事業(オイシックス
    • オイシックス。新鮮な食品を配送し、その食材を利用した時短レシピの提供を行う。
  2. 移動販売事業(とくし丸)

株価

2224円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
0円 0円 0円 0.00%

優待: プレミアム米

次回権利確定日 2017年9月30日

最近のニュース

総評

EC事業において、会員数が純増しており、123%の成長している。移動販売においても、前年比2倍の成長。その他で、規模は小さいが、海外事業や、ECのノウハウを利用したコンサルも堅実に成長。大地の会との吸収合併と、本社移転により、来期の利益は減るが、それを除いた場合大幅に利益が上昇している。PER45倍と高くなっているが、一株あたりのEBITDAは5%を増加しており実際のPERとはいえず、今の株価はここ数年では比較的割安と言える。

エスフーズ Report1

事業内容

主要事業

  1. 食肉製造
    • 企業のグループ化、牛、豚、鶏のすべてを扱っている。利益は30%越えで成長。
  2. 食肉小売
  3. 食肉外食
    • 利益は、-6.1%

株価

3530円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
19円 19円 38円 1.07%

次回権利付最終売買日 2017/8月末日

最近のニュース

総評

食肉製造においては、底堅いシェアをもっており、順調に成長している。その他の事業に関しては、成長が停滞している。グループ全体では、年10%成長を維持しており、この傾向は続きそうである。

日本たばこ産業 Report 2

事業内容

主要事業

  1. 国内たばこ
    • アイコスにより、紙たばこのシェアが奪われていたが、JT電子タバコ、Ploom teckにより反撃の開始。
  2. 海外たばこ
    • 為替による影響があり数値上では、わかり辛いが、大きく成長している。

投資事業

2017の事業計画では、下記両事業で、100億円の増益を目指す

  1. 医療事業
    • 顕著 
  2. 加工食品事業
    • 顕著ではあるが、成長率が低い。ほぼ平行線となりつつある。

株価

3791円

決算日

決算発表日 決算期 決算種別
- - -

優待・配当

中間配当 期末配当 合計 配当率
- - 140円 3.69%

次回権利付最終売買日 2017/6/27

最近のニュース

第1四半期決算 http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170510/ahdw3p/140120170509463365.pdf 営業利益26.9%減

総評

国内たばこに関しては、最近は状況が悪かったが、たばこの値上げと、JTの電子たばこにより今後改善傾向になるのではないかと予想される。海外に関しては、10%を超える成長をしており、今後の成長に期待されるが為替の影響が大きいため、為替の動向は注視が必要。第1四半期では、ポンド安の影響*1により、大幅減収となった。EU離脱の流れが、おさまってきており、今年の後半には160円程度までポンド高になると予想する。 医療、加工食品に関しては、タバコにくらべると規模はまだ小さい。安定した収益ではあるが、成長率がひくく大きく期待ができない。 たばこの事業の影響が今後の成長につながるとみられる。

*1:160円->140円前後